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★日本語で、わかりやすく【正信偈】を説いてみました。

         長らく ごぶさたです。

★ついに完成出来ました。

わかやすく内容もふくめた【正信偈の無料レポート】がです。

     ダカラここでは、カナリな少なくマトメたのを出しておきます。

1,●帰命無量寿如来
きーみょうむりょうじゅーにょらいー
・はてしない如来に、命を帰命する。
2, 南無不可思議光
・不可思議な光に南無したてまつる。
3, 法蔵菩薩因位時
・如来が法蔵菩薩との名で修行の時
4, 在世自在王仏所
・仏の浄土な国すべてを見て
5, 覩見諸仏浄土因
・人間と天人の善と悪を見きわた上に
6, 国土人天之善悪
・人間と天人の善と悪を見きわた上に
7, 建立無上殊勝願
・この上なく勝れた願を建てられた
8, 超発希有大弘警
・そしてすべての前で誓いをおこされました
9, 五劫思惟之摂受
・五劫もの長い間、考えぬかれました
10, 重警名声聞十方
・重ねて誓う名号が十方に聞こえますようにと
11, 普放無量無辺光
・皆すべてに、いいました無量無辺の光
12, 無碍無対光炎王
・何者にも、さまたげられない、 炎のような光
13, 清浄歓喜智慧光
・清らかで喜ばしき智慧の働きをする光
14, 不断難思無称光
・思いや言葉では、称えつくせなき光
15, 超日月光照塵刹
・太陽や月の光でいつも照らし続けてくれる。
16, 一切群生蒙光照
・すべての衆生は、この光に照らされている。
17, 本願名号正定業
・本願の名号は、間違いなく浄土 定まる業
18, 至心信楽願為因
・まごころの信心の願いが本当の因です。
19, 成等覚証大涅槃
・幸福が定まり、覚りの大きな涅槃をひらく
20, 必至滅度願成就
・願いが成就され必ず至ることが決まる
21, 如来所以興出世
・お釈迦さまが、この世に、お出ましになったのは、
22, 唯説弥陀本願海
・ただ阿弥陀如来の本願をお説きになるためだった。
23, 五濁悪時群生海
・五濁で悪時な、この世でも
24, 応信如来如実言
お釈迦さまの、まことな言葉を信じるべし。
25, 能発一念喜愛心
・二心なく一念に、本願を喜び信じているノミで
26, 不断煩悩得涅槃
・煩悩を断ぜずして涅槃を得ることができる。
27, 凡聖逆謗斉回入
・凡夫も聖者もどのような悪人でさえも、みなココに入れば
28, 如衆水入海一味
・水が海に入って一味になるのと同じように
29, 摂取心光常照護
・常に照らしおさめ取ってくださっている。
30, 己能雖破無明闇
・すでに無明の闇を破すといえども
31, 貧愛シン憎之雲霧
・貪欲,愛欲,瞋恚,憎しみ,の心は雲や霧のように
32, 常覆真実信心天
・常に真実の上を覆いかぶさっている
33, 警如日光覆雲霧
・たとえ日光が雲や霧に覆いかぶさっていようが
34, 雲霧之下明無闇
・雲や霧の下は、明るく闇なきが如し
35, 獲信見敬大慶喜
・信心を獲て大きに喜べば、
36, 即横超截五悪趣
・五悪趣のいわれる迷いの世界を飛び越えられる
37, 一切善悪凡夫人
・善人も悪人も一切の人々は、
38, 聞信如来弘警願
・この如来の本願を聞き信じていれば
39, 仏言広大勝解者
・仏は、すぐれた知恵を得た者だと言い、
40, 是人名分陀利華
・この人を蓮の華の人のようだと名ずく。
41, 弥陀仏本願念仏
・弥陀の本願による念仏は、
42, 邪見キョウ慢悪衆生
・あやまった考えや、おごりたかぶる人々は
43, 信楽受持甚以難
・ただ信じるだけでは、はなはだ難しい。
44, 難中之難無過斯
・難の中これ以上に難かしい事は、ない。
45, 印度西天之論家
・西の方のインドのろんげ がたと
46, 中夏日域之高僧
・中国と日本の高僧がたは、
47, 顕大聖興世正意
・お釈迦さまは、この世に出られ本意をあらわした
48, 明如来本誓応機
・如来の本誓は、我らのためだと明らかにされた
49, 釈迦如来楞伽山
・お釈迦さまは、楞伽山で、仰せになった。
50, 為衆告命南天竺
・衆のタメ告げられてる南インドのある地域に
51, 龍樹大士出於世
・龍樹大士というおかたが世に出られて
52, 悉能摧破有無見
・有無の見をことごとく打ち破ります
53, 宣説大乗無上法
・この上もない大乗を説いてくれます。
54, 証歓喜地生安楽
・歓喜地の位に至り安楽の浄土に往生するのだと
55, 顕示難行陸路苦
・難行の陸路は、苦しいとあらわされ
56, 信楽易行水道楽
・易行の水道は、ただ楽しいばかりだと
57, 憶念弥陀仏本願
・弥陀の本願を信じていれば
58, 自然即時入必定
・おのずからただちに必定に入る
59, 唯能常称如来号
・だからよく常に阿弥陀如来の名号を称えて
60, 応報大悲弘警恩
・大いなる慈悲のご恩に報いることだと
61, 天親菩薩造論説
・天親菩薩は論を造りて説いている
62, 帰命無碍光如来
・無碍光如来に帰命したてまつると
63, 依修多羅顕真実
・経典の修多羅によって真実をあらわし
64, 光闡横超大誓願
・おうちょうのすぐれた誓願を説いた
65, 広由本願力回向
・この本願力の回向によって
66, 為度群生彰一心
・すべての者が救われると一心にあらわした
67, 帰入功徳大宝海
・このくどくの大いなる宝の海に入れば
68, 必獲入大会衆数
・必ず、そこに入っているのと同じことです。
69, 得至蓮華蔵世界
・ここの浄土な世界に、生まれて
70, 即証真如法性身
・ただちに真理を身につけた者になる
71, 遊煩悩林現神通
・この煩悩の迷いの林で神通力を現し
72, 入生死園示応化
・この迷い世界に入っていても救われると示した
73, 本師曇鸞梁天子
・曇鸞大師、りょうの国王にも尊敬されてた
74, 常向鸞処菩薩礼
・常に大師のいる処に向き菩薩と礼拝されてた
75, 三蔵流支授浄教
・インドの三蔵に浄土の経典を授けられた。
76, 焚焼仙経帰楽邦
・そこで我の学んいた仙経を焼き捨てた。
77, 天親菩薩論註解
・そして天親菩薩の論を註解し自分でも、論を書いた。
78, 報土因果顕警願
・報土の因も果も警願よるとあらわした。
79, 往環回向由他力
・往相も環相も他力の回向に、よるとした
80, 正定之因唯信心
・正しい生き方は、信心のみである。
81, 惑染凡夫信心発
・まどいそまった凡人でも信心さえあれば
82, 証知生死即涅槃
・生死の迷いのままでも涅槃を証知する
83, 必至無量光明土
・必ず、はかり知れない光明な浄土に至れば
84, 証有衆生皆普化
・すべての人々みな救うといわれた。
85, 道綽決聖道難証
・道綽は聖道で悟るのは難しいと決し
86, 唯明浄土可通入
・ただ浄土の教えノミでいいと明らかにされた。
87, 万善自力貶勤修
・そして多くの自力の修行をしりぞけられた
88, 円満徳号勧専称
・いつでも名号称えることを進められた。
89, 三不三信誨慇懃
・三つの信心と信心でないものをしめされた。
90, 像末法滅同悲引
・像法も末法も悲願は同じです。
91, 一生造悪値弘誓
・一生涯 悪をつくりつづけても、本願を信じていれば
92, 至安養界証妙果
・安養界にいくし悟りを開くと、いわれた
93,●善導独明仏正意
●善導大師一人で正しい仏の教えを明かしてくれた
94, 矜哀定散与逆悪
・善人も悪人も共にあわれみて
95, 光明名号顕因縁
・光明と名号が因となり縁とあらわした。
96, 開入本願大智海
・本願の大いな智慧の梅に入れば
97, 行者正受金剛心
・行者は正しい金剛の心を受け
98, 慶喜一念相応後
・念仏を喜ぶ心に相応する
99, 与韋提等獲三忍
・いだいけ夫人と等しく三忍の徳を得て
100,即証法性之常楽
・楽しい毎日の幸福な生活がおくれるということです。
101,源信広開一代教
・源信和尚は、お釈迦さまの教えを広めてくれた。
102,偏帰安養勧一切
・ひとえに浄土の教えを一切の人々に勧める
103,専雑執心判浅深
・人は、深い心と浅い心があると別けれた
104,報化二土正弁立
・報土と化土の2つに示された。
105,極重悪人唯称仏
・きわめて悪い悪人は、ただ【 仏 】を称えなさいと
106,我亦在彼摂取中
・私も今は、弥陀に救われてるところなんですが
107,煩悩障眼雖不見
・煩悩に目がさえぎられて、見たてる事ができない
108,大悲無倦常照我
・常に弥陀の大悲は、我を照らしてくれている。
109,本師源空明仏教
・源空は、真実の仏教を明らかにしてくれました
110,憐愍善悪凡夫人
・善人も悪人も、すべての凡夫を哀れみて
111,真宗教証興片州
・真実の教えを、我が国に興し
112,選択本願弘悪世
・選択本願を悪世のこの世に、ひろめられた
113,還来生死輪転家
・生死の迷いから、ぬけれず、いるのは、
114,決以疑情為所止
・本願を疑いはかっているからである
115,速入寂静無為楽
・すみやかに、静けさの浄土に入るには、
116,必以信心為能入
・必ず信心をもつことであると述べられた
117,弘経大士宗師等
・弘経の大士、祖師がたは、
118,拯済無辺極獨悪
・すべての極じょくの悪人をも救う
119,道俗時衆共同心
・出家の人も在家の人もすべて共の同じく
120,唯可信斯高僧説
・ただこの高僧がたの教えを信じるべし
    ●

・ここでは、無理がありましたので、
でも、【無料レポート】は、自信作です。
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・ 本来の 浄 土 真 宗 は、正しい仏教しか教えていません。

・この【正信偈】は、今では、(今まででした。)お葬式や法事で、よく称えられてます。
が、ホトンドの方が、何を言ってるのか、わかってません。

要は、 日本語でじゃないからで、 だからといっても、日本語だったとしても、【仏教】らしくありません。

っといっても、 この【正信偈】は、【親鸞 聖人】が書いたもので
【仏教】の【お釈迦さま】が書いたものでは、ありませんが 

でも、 書いてある内容としては、【仏教(お釈迦さま)】に関する事になってます。

だから、【正信偈】の内容としては、大きくわけて2つになってまして
  前半に、【お釈迦さま】のお経の浄土三部経を中心に、もとずいて説かれています。
  そして、後半に、インド2,中国3,日本2の高僧(七高僧)がたのとかれた内容とかになってます。



  で、ヤハリ!【仏教】らしく誰もが称えられやすいトコロになると、( ふ り が な )が知りたいとなりますので。

それでは、
毎日称える【正信偈】

1,●帰命無量寿如来
きー みょう むりょう じゅー にょらいー
2,南無不可思議光
なー もー ふー かー しー ぎー こーう
3,法蔵菩薩因位時
ほうぞう ぼーさつ いん にーじー
4,在世自在王仏所
ざいせー じーざい おうぶーツ しょー
5,覩見諸仏浄土因
とーけん しょーぶつ じょうどー いーん
6,国土人天之善悪
こくどー にんでん しー ぜん まーく
7,建立無上殊勝願
こんりゅう むーじょう しゅー しょう がん
8,超発希有大弘警
ちょうほつ けー う だーい ぐ ぜーい
9,五劫思惟之摂受
ごーこう しー ゆい しーしょう じゅー
10,重警名声聞十方
じゅう せい みょう しょう もん じーッぽーう
11,普放無量無辺光
ふー ほう むー りょう むー へん こーう
12,無碍無対光炎王
むー げー むー たい こう えん のーう
13,清浄歓喜智慧光
しょう じょう かん ぎー ちー えー こーう
14,不断難思無称光
ふー だん なん じー むー しょう こーう
15,超日月光照塵刹
ちょう にち がーッこう しょう じん せーつ
16,一切群生蒙光照
いーッ さい ぐん じょう むー こう しょーう
17,本願名号正定業
ほんがん みょう ごう しょう じょう ごーう
18,至心信楽願為因
18,しー しん しん ぎょう がん にー いーん
19,成等覚証大涅槃
じょう とう かく しょう だい ねー はーん
20,必至滅度願成就
ひーッ しー めつ どー がん じょう じゅー
21,如来所以興出世
にょーらい しょー い こう しゅーッせー
22,唯説弥陀本願海
ゆい せつ みーだー ほんがん かーい
23,五濁悪時群生海
ごーじょく あく じー ぐん じょう かーい
24,応信如来如実言
おうしんにょーらいにょーじつごーん
25,能発一念喜愛心
のう ほつ いちねん きー あい しーん
26,不断煩悩得涅槃
ふーだん ぼん のう とく ねー はーん
27,凡聖逆謗斉回入
ぼん じょう ぎゃく ほう さい えー にゅう
28,如衆水入海一味
にょーしゅーしい にゅう かい いちみー
29,摂取心光常照護
せーッ しゅー しんこう じょう しょう ごー
30,己能雖破無明闇
いーのう すい はー むー みょう あーん
31,貧愛稹憎之雲霧
とんあい しんぞう しー うん むー
32,常覆真実信心天
じょうふ しんじーつ しんじん てーん
33,警如日光覆雲霧
ひーにょーにーッこう ふー うん むー
34,雲霧之下明無闇
うんむーしーげーみょう む あーん
35,獲信見敬大慶喜
ぎゃくしん けんきょう だい きょう きー
36,即横超截五悪趣
そくおう ちょうぜつ ご あくしゅー
37,一切善悪凡夫人
いーッさい ぜんまく ぼんぶーにーん
38,聞信如来弘警願
もんしん にょーらい ぐー ぜいがーん
39,仏言広大勝解者
ぶつごん こう だい しょう げーしゃー
40,是人名分陀利華
ぜーにん みょうふん だー りー け
41,弥陀仏本願念仏
みーだーぶつほん がん ねん ぶーつ
42,邪見憍慢悪衆生
じゃーけん きょう まん なくしゅーじょーう
43,信楽受持甚以難
しんぎょう じゅーじーじんにーなーん
44,難中之難無過斯
なんちゅう しーなん むーかーしー
45,印度西天之論家
いんどーさいてん しーろんげー
46,中夏日域之高僧
ちゅう かー じ ちい き しー こう そーう
47,顕大聖興世正意
けんだい しょうこう せーしょう いー
48,明如来本誓応機
みょうにょー らいほん ぜい おう きー
49,釈迦如来楞伽山
しゃーかーにょーらい りょうがー せーん
50,為衆告命南天竺
いーしゅーう ごーう みょう なんてんじーく
51,龍樹大士出於世
りゅうじゅー だーい しゅーッ とー せー
52,悉能摧破有無見
しつのう ざいはー うーむーけーん
53,宣説大乗無上法
せんぜつ だいじょう むーじょう ほーう
54,証歓喜地生安楽
しょうかん きーぢーしょう あん らーく
55,顕示難行陸路苦
けんじー なんぎょう ろく ろー くー
56,信楽易行水道楽
しんぎょう いーぎょう しいどうらーく
57,憶念弥陀仏本願
おくねん みーだー ぶつほん がーん
58,自然即時入必定
じー ねーん そー く じー にゅう ひつじょーう
59,唯能常称如来号
ゆいのう じょう しょう にょーらい ごーう
60,応報大悲弘警恩
おうほう だーい ひ ぐーぜい おーん
61,天親菩薩造論説
てんじん ぼーさつ ぞう ろん せーつ
62,帰命無碍光如来
きーみょう むーげーこうにょーらーい
63,依修多羅顕真実
えーしゅう たーらー けんしんじーつ
64,光闡横超大誓願
こうせん おう ちょう だい せいがーん
65,広由本願力回向
こーうゆ ほんがん りき えーこーう
66,為度群生彰一心
いーどーぐんじょう しょう いーッしーん
67,帰入功徳大宝海
きーにゅう くーとく だい ほうかーい
68,必獲入大会衆数
ひつぎゃく にゅうだい えー しゅう しゅー
69,得至蓮華蔵世界
とくしー れんげー ぞう せーかーい
70,即証真如法性身
そくしょう しんにょ ほーッしょう じーん
71,遊煩悩林現神通
ゆうぼん のう りん げん じんづう
72.入生死園示応化
にゅうしょう じーおん じーおーげー
73,本師曇鸞梁天子
ほんしーどんらん りょう てんしー
74,常向鸞処菩薩礼
じょうこう らんしょー ぼーさつ らーい
75,三蔵流支授浄教
さんぞう るーしーじゅーじょうきょーう
76,焚焼仙経帰楽邦
ぼんしょう せんぎょう きーらくほーう
77,天親菩薩論註解
てんじん ぼーさーつ ろんちゅう げー
78,報土因果顕警願
ほうどー いんかー けんせい がーん
79,往環回向由他力
おうげん ねーこう ゆーたーりーき
80,正定之因唯信心
しょうじょう しーいん ゆい しん じーん
81,惑染凡夫信心発
わくせん ぼんぶー しん じん ぽーつ
82,証知生死即涅槃
しょうち しょうじ そく ねーはーん
83必至無量光明土
ひーッ しー むーりょう こう みょう どー
84,証有衆生皆普化
しょう う しゅー じょう かい ふーけー
85,道綽決聖道難証
どうしゃく けーッ しょう どう なん しょーう
86,唯明浄土可通入
ゆいみょ じょうどー かー つう にゅう
87,万善自力貶勤修
まんぜん じー りき へん ごん しゅー
88,円満徳号勧専称
えんまん とく ごう かん せん しょーう
89,三不三信誨慇懃
さんぷ さん しん け おんぎん
90,像末法滅同悲引
ぞうまつ ほうめつ どう ひ いん
91,一生造悪値弘誓
いーッしょう ぞうあく ち ぐぜい
92,至安養界証妙果
しあん にょう がい しょうみょうかー
93,●善導独明仏正意
・ ぜんどう どくみょう ぶーッ しょ う い
94,矜哀定散与逆悪
ごんあい じょうさん よぎゃくあく
95,光明名号顕因縁
こうみょう みょうごう けん いん ねん
96,開入本願大智海
かい にゅう ほんがん だい ちかい
97,行者正受金剛心
ぎょうじゃ しょうじゅ こんごうしん
98,慶喜一念相応後
きょう き いちねん そう おう ご
99,与韋提等獲三忍
よ い だい とう ぎゃく さんにん
100,即証法性之常楽
そくしょう ほッしょう し じょうらく
101,源信広開一代教
げんしん こうかい いち だいきょう
102,偏帰安養勧一切
へんきーあんにょう かん いッさい
103,専雑執心判浅深
せんぞう しゅうしん はん せんじん
104,報化二土正弁立
ほうけ にど しょうべん りゅう
105,極重悪人唯称仏
ごくじゅう あく にん ゆい しょうぶつ
106,我亦在彼摂取中
が やく ざい ひ せッ しゅ ちゅう
107,煩悩障眼雖不見
ぼんのう しょうげん すい ふ けん
108,大悲無倦常照我
だいひ むけん じょうしょうが
109,本師源空明仏教
ほんし げんくう みょう ぶッきょう
110,憐愍善悪凡夫人
れんみん ぜんまく ぼんぶ にん
111,真宗教証興片州
しんしゅう きょう しょう こう へん しゅう
112,選択本願弘悪世
せんじゃく ほんがん ぐ あくせ
113,還来生死輪転家
げんらい しょうじ りん てん げ
114,決以疑情為所止
けッ ち ぎじょう い しょ し
115,速入寂静無為楽
そくにゅう じゃく じょう む い らく
116,必以信心為能入
ひツち しんじん い のう にゅう
117,弘経大士宗師等
ぐきょう だいじ しゅう しとう
118,拯済無辺極獨悪
じょうさい むへん ごく じょく あく
119,道俗時衆共同心
どうぞく じしゅ ぐ どう しん
120,唯可信斯高僧説
ゆいかしんし・こうそう・せ・つ


で、この後には、【ご和讃】が称えてられてます。

   世間ゴク一般的な聖人和讃
     

この【正信偈】は、7 文字づつ で 120 行 あります。

・この【正信偈】は、浄土真宗 派の門徒がたは、毎日の【おつとめ】として、朝晩称えるようになっているのですが

、 それは、過去の話であって 今の時代では、少人数になりました。ネ!
                 (お坊さんじたい称えてない方も少なからずいます。)



それと!

その時代の【門徒】といえば、漢字が書く事が主流だったので、この【正信偈】もですが、

デモ!

後の時代になって8代目本願寺宗主が、誰もが、わかやすくとひらがなも少しまぜた【ご和讃】を入れてくれました。




1,・帰命無量寿如来
2,南無不可思議光
3,法蔵菩薩因位時
4,在世自在王仏所
5,覩見諸仏浄土因
6,国土人天之善悪
7,建立無上殊勝願
8,超発希有大弘警
9,五劫思惟之摂受
10,重警名声聞十方
11,普放無量無辺光
12,無碍無対光炎王
13,清浄歓喜智慧光
14,不断難思無称光
15,超日月光照塵刹
16,一切群生蒙光照
17,本願名号正定業
18,至心信楽願為因
19,成等覚証大涅槃
20,必至滅度願成就
21,如来所以興出世
22,唯説弥陀本願海
23,五濁悪時群生海
24,応信如来如実言
25,能発一念喜愛心
26,不断煩悩得涅槃
27,凡聖逆謗斉回入
28,如衆水入海一味
29,摂取心光常照護
30,己能雖破無明闇
31,貧愛稹憎之雲霧
32,常覆真実信心天
33,警如日光覆雲霧
34,雲霧之下明無闇
35,獲信見敬大慶喜
36,即横超截五悪趣
37,一切善悪凡夫人
38,聞信如来弘警願
39,仏言広大勝解者
40,是人名分陀利華
41,弥陀仏本願念仏
42,邪見憍慢悪衆生
43,信楽受持甚以難
44,難中之難無過斯
45,印度西天之論家
46,中夏日域之高僧
47,顕大聖興世正意
48,明如来本誓応機
49,釈迦如来楞伽山
50,為衆告命南天竺
51.龍樹大士出於世
52,悉能摧破有無見
53,宣説大乗無上法
54,証歓喜地生安楽
55,顕示難行陸路苦
56,信楽易行水道楽
57,憶念弥陀仏本願
58,自然即時入必定
59,唯能常称如来号
60,応報大悲弘警恩
61,天親菩薩造論説
62,帰命無碍光如来
63,依修多羅顕真実
64,光闡横超大誓願
65,広由本願力回向
66,為度群生彰一心
67,帰入功徳大宝海
68,必獲入大会衆数
69,得至蓮華蔵世界
70,即証真如法性身
71,遊煩悩林現神通
72.入生死園示応化
73,本師曇鸞梁天子
74,常向鸞処菩薩礼
75,三蔵流支授浄教
76,焚焼仙経帰楽邦
77,天親菩薩論註解
78,報土因果顕警願
79,往環回向由他力
80,正定之因唯信心
81,惑染凡夫信心発
82,証知生死即涅槃
83必至無量光明土
84,証有衆生皆普化
85,道綽決聖道難証
86,唯明浄土可通入
87,万善自力貶勤修
88,円満徳号勧専称
89,三不三信誨慇懃
90,像末法滅同悲引
91,一生造悪値弘誓
92,至安養界証妙果
93,●善導独明仏正意
94,矜哀定散与逆悪
95,光明名号顕因縁
96,開入本願大智海
97,行者正受金剛心
98,慶喜一念相応後
99,与韋提等獲三忍
100,即証法性之常楽
101,源信広開一代教
102,偏帰安養勧一切
103,専雑執心判浅深
104,報化二土正弁立
105,極重悪人唯称仏
106,我亦在彼摂取中
107,煩悩障眼雖不見
108,大悲無倦常照我
109,本師源空明仏教
110,憐愍善悪凡夫人
111,真宗教証興片州
112,選択本願弘悪世
113,還来生死輪転家
114,決以疑情為所止
115,速入寂静無為楽
116,必以信心為能入
117,弘経大士宗師等
118,拯済無辺極獨悪
119道俗時衆共同心
120,唯可信斯高僧説


それでは、【ご和讃】

  一般世間ふりがな和讃クラブ⑤


      ★それと、もう1つ言い忘れました。

この【お勤め正信偈】を毎日、称えるのは、
  タダ!生かせていただいてる事に感謝の念であって、
      称えさせてもらっているのであり
『 毎日称えてるのに、ベツに良い事ないなぁ~』と
     絶対に思っては、イケマセン。 
少しでも思えば、仏法者では、アリマセンので。

・【ご和讃】も日本語には、違いなくても、難しいとされてます。

この【ご和讃】を、【親鸞聖人】の【教行信証の行巻の末言】の【正信偈】にくわえたのは、

本願寺8代目の【蓮如上人】が門徒のために、日本語で、わかやすくしてくれて、

今でも伝えられているのですが、

         それでも、マダ難しいという人が多いで。



・もっとも! わかりやすく、やってみましたモノです。

親鸞聖人 ご和讃 現訳クラブ
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私の家の【宗派】は、 
   イチヨウは、
【 浄土真宗 】ですが、
    でも、
 宗派とか関係なくて
 親鸞聖人は本当の【仏教】を
我が国に伝えてくれた
   のであって
本当と仏教というのは
【浄土真宗】って事ですネ!

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